55歳の肉体改造 その② ファスティング編

55歳の肉体改造  その②  ファスティング 

RKC ロシアンケトルベルチャレンジのために開始したダイエット

2ヶ月が経過  長いーーー~、停滞期を脱しやっと体重計の針が動き出した。

この辺でいいか~と半ば諦めていた時だったのでよっしゃ~と叫び声を上げた!

禁酒からも約1ヶ月半が経過  、飲まないといられないという考えはやはり脳の勘違いだったようだ。自分でもビックリしている。

写真はファスティング前 

ここでいつかやろうと考えていたファスティングを開始

~本日2日目~

体内の毒素排泄と脳の勘違いを修正する認知行動療法が目的

今回はプチ断食のため、3日間で口にするのは水とリンゴのみ、今流行りの酵素ドリンクは手を出さなかった。リンゴ毒素排泄法はアメリカのエドガー ケーシーが推奨している。この人の事を語り出すと長くなるのでここでは割愛します。

 

今日で2日目、お腹はあんまり空かないが、昨日は朝から晩まで患者さんビッチリでエコーをガン見しながらの治療だったので疲労困憊で倒れるように就寝。(オリーブオイルをスプーン一杯飲む)

心なしか脳がクリアである。私の場合は運動しなくてはという強迫観念、脳のこれまた勘違いの回路が繋がってしまっているので、お休みモードに今日は回路を設定する。

85歳の母親と温泉に行き♨、帰ったらヒマシ油で右脇腹のシップをする。遠赤外線で温めて腸の絨毛の蠕動運動促進させる。

 

 

「心療整形外科の加茂 淳先生」

慢性痛は中枢性の感覚過敏です。痛みそのものが治療の対象です。

扁桃体優位から側坐核優位に。安心と期待。認知行動療法(可能な限り運動)、トリガーポイント注射、薬など。

「傾聴、共感、受容、支持、保証」

junk2004.exblog.

心の脳~こころは  

 は 海馬、情 は 扁桃、意 は 側坐核の3つの神経核からなる。

ファスティングによる肉体改造は脳の回路修正を含んでいる!

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