お困りのご症状を改善するために唯一の治療方法

大切なことは患者様のお困りごとを聞き取りする問診です。

1995年に開業以来延べ7万人の方のお身体を治療してきました。国家資格 鍼灸・指圧・マッサージの資格を所持しております。

また2023年に国家資格一級眼鏡作製技能士の資格を取得しました。

長年の経験をもとに、独自の方法にて患者様のお辛いご症状を改善していきます。

『施術、インソール、眼鏡』

何がまず必要なのかを考えていきましょう。

それは人それぞれ違います。

☆症例

症例1.施術のみでは改善しない肩凝り、頭痛の原因は??

肩こり、頭痛でご来院の方

デスクワークで一日中パソコンに向かっています。週一回はジムでトレーニングもしています。

慢性的な肩こりで月に2回は頭痛薬を飲みます。

普段から眼鏡はかけていません。遠くはよく見えるのであまり気になっていませんでした。

ところが40歳後半になり、パソコンの文字が見えづらくなってきました。いわゆる老眼かな?と思い書店などで販売している老眼鏡を購入して使用していました。初めの頃はよく見えるという感覚だったそうです。

簡易的な老眼鏡はご存知の通り左右の度数が同じ設定で作られています。そこに肩こり、頭痛の原因がありました。

その方は不同視といって左右の視力の差がある方でした。若い頃は問題なかったのですが、加齢により眼の調節機能が低下してくると眼の使い方にアンバランスが生じて、眼精疲労を感じていたのです。

眼の疲労は脳の疲労とも言われています。肩こり、頭痛に対する鍼やマッサージをしてもその効果は一時的なものでしかありません。

このような患者様の場合はまずは検眼をして、眼鏡の作製をお勧めいたします。

左右の視力の差を、なるべくなくす度数設定をした眼鏡をかけていただきます。それにより今までの辛い肩こりや頭痛は改善しました。

なおまだ症状が少し残る場合もございます。その場合は治療をお受けいただくことをお勧めいたします。

症例2.眼鏡の乱視の度数調整で顎の痛みがなくなった例

顎関節症にて顎の痛みでお困りの患者さまでした。普段は乱視調整していないコンタクトレンズを使用しています。

乱視調整したコンタクトレンズを使用すると調子が悪くなるとのことでした。

重度の顎関節症の場合には顎の周囲の筋肉を緩めたり、関節の動きを改善するための施術を行います。歯科医院からのご紹介で顎の治療に来られる方もいらっしゃいます。

乱視と頭蓋骨(得に蝶形骨)の関係性に気づきました。乱視を未調整のままでは頭蓋骨の歪みが生じ、頭痛や肩凝り、目の不調、顎の歪みなど様々な身体への悪影響が出てきます。

眼鏡で顎関節を調整する。

ホリスティックみずほ治療院のオリジナルの調整方法です。